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中古車査定はここが大事

中古車査定のルールとは

 

みなさんは中古車査定のルールをご存知でしょうか?
実は知らないばっかりに、損をしていることもあります。中古車を査定する時のチェックポイントを見ていきましょう。
意外と見落としがちなことばかりです。例えば外装(ボディ、擦りキズ、水アカ)

 

ボディカラーの状態は査定金額へと直結します。当然ですが、中古車でもキレイな状態の方が金額は高めにつきます。

 

人気のある色ほど査定金額が高くなる傾向にあります。ご自身の中古車の人気の色を調べてみるのもいいかもしれません。人気の色は車種によって様々です。

査定のチェックは細かい

 

例えば、ボディのヘコミやキズ、汚れのほか、ランプ類、アンテナの破損なども査定士は見逃しません。

 

カギの差し損ねた、小さな引っかきキズや残った泥跳ね跡なども細かくチェックされます。キズひとつつけないよう、気を付けて乗ってきたつもりでも、プロは見逃しません。

 

ここで1つ注意点があります!

 

買取金額UPを狙うあまり、中古車の修繕にお金を使いすぎてしますと、かえって損をしてしまうことがよくあります。

どの程度の傷やヘコミがマイナスになる?

 

傷やヘコミと言っても様々ですよね。小石が当たった程度のヘコミなのか、ドアが曲がるくらいヘコンでいるのか。当然買取金額は変わってきます。

 

1センチ程度の小さなヘコミや軽いひっかき傷(下地の鉄板まではみえない)程度なら、ほとんど買取価格に影響を与えません。

 

あくまで中古車!という言い分がある為、少々の傷、ヘコミは想定内になり、販売価格に影響は出ません。

 

反対に握り拳以上の傷やヘコミ、または下地の鉄板まで見えるほどの擦り傷であれば査定評価に大きく影響します。

 

中古車のマイナス査定の場合では、ひとつのキズで2〜3万円マイナスが目安となるそうです。

 

その上で詳しく判定を行います。

 

査定の内訳は・・キズの大小、深さ、場所、塗料の質によって金額の判断となります。

 

さらにボディカラーも中古車査定金額に影響を与えます。例えば、ブラックよりもパールホワイトのほうが若干塗装に費用がかかってしまい、減額もより大きくなってしまいます。

その他の修理しないほうがいい場所

 

「屋根」や「前後バンパー」は傷やヘコミがあっても直さずに売った方が良いです。

 

屋根(ルーフ)は、溶接でボディに止まっている為、そこを触ってしまいますと、大きな事故や修復をしたと勘違いされ、直すだけで評価が大きく下がってしまいます。

 

前後バンパーはボディほどキズやヘコミに対する評価は厳しくないのです。直しても修理代の元が取れるほどのプラス査定は難しく、中古車に付いた10〜15センチの軽い擦り傷程度なら、修理せず売ってしまった方が良いでしょう。